人事部ブログ

建築あるある「長さ」パート①

こんにちは!CONY JAPAN採用チームです⭐︎
この建築あるあるシリーズでは、皆さんが普段接することのない建築知識をご紹介します!
日常の生活の中でも出てくるワードが多いので、ぜひお楽しみください♪

さて、今回のテーマは、、、長さです。

皆さんがよく使う長さの単位は、
㎜(ミリメートル)、㎝(センチメートル)、m(メートル)
だと思いますが、
実は建築で使うのは、ほぼ

㎜ と m のみ!

え、㎝の方が慣れてるんですけど!
という方も多いのではないでしょうか?
ですので、16㎝のことを160㎜と言います。
新入社員が最初に直面する壁ではないでしょうか(笑)

なぜ、㎝を使わないのか、理由は諸説ありますが、
1番有力なのは、建築の世界では非常に細かい数値を扱います。(特に㎜)
なので㎝を使ってしまうと「,(カンマ)」と「.(小数点)」を間違えてしまいやすいんです!
こんな感じです↓

3,003㎝=30m3㎝、3.003㎝=3㎝0.03㎜という意味になります。
たしかに、㎜と㎝が混在していると間違えてしまいそうですよね。
最初は慣れるのに苦労していた新入社員も半年も経てば当たり前のように㎜で話をしていますのでご心配なく(笑)

それでは、次回もお楽しみに⭐︎