人事部ブログ

建築あるある「長さ」パート②

こんにちは!CONY JAPAN採用チームです⭐︎
4月も後半に入りましたが、今週は肌寒い日が続くようですね。。。
そんな日はこのブログで建築の勉強をしましょう♪

さて今回のテーマは、前回に続き「長さ」についてです!
前回は皆さんもよくご存知の「㎜」や「m」のお話でしたが


今回は日本特有の長さの単位である

「寸(すん)」 「尺(しゃく)」 について。

あ、聞いたことある!
だけど、ちょっとこういうの苦手、、、
という方も多いのでは?(笑)

この「寸」や「尺」のような長さを尺貫法(しゃっかんほう)と言います。
これ以外にも「分」や「厘」などがありますが、
とりあえず、「寸」と「尺」が分かればとりあえず仕事は始められるのでご安心を⭐︎

ちなみに、
 1寸=(約3.03㎝=)約30.3㎜
 1尺=10寸=(約30.3㎝=)約303.0㎜

・・・覚えれる自信ない。っという方!
これならどうでしょうか?


1寸はだいたい中指の第一関節から第二関節の長さ
 (※人によって大きさが異なるので測ってみてください(笑))
1尺は小学生の頃にランドセルに挿していた30センチ「ものさし」

ということは、昔話で有名な「一寸法師」は、
わずか3センチの少年が針を武器にお椀に乗って冒険する話という訳ですね。

そう考えると少し「寸」と「尺」が少し身近に感じられませんか?

本日はここまで。
次回もお楽しみに!