人事部ブログ

建築あるある「長さ」まとめ

皆さん、こんにちは!
CONY JAPAN採用チームです。
もうすぐゴールデンウィークですが、今年は「STAY HOME週間」ということで家にいる時間が長いと思います。
そんな時はぜひ、よーく自宅を見渡してみてください♪

「あれ、これって何ていう名前なんだろう?」
「あ、こんなところ汚れてる」     などなど

その時にぜひ、このブログで知った知識を参考にしていただけたら嬉しいです!

さて、本日のテーマは
「長さ」まとめ編   です!

パート①、②でお伝えした内容をふまえつつ、
新しい単位も登場します。それが、、、

「 間 」(けん)

現在では生活の中で聞き馴染みの無いものですが、
少し前まではよく使われていました!
おじいちゃん、おばあちゃんが言っているのを聞いたことがある人もいるのではないでしょうか?

この単位と関わりがあるのは、
日本家屋ならではのものが関係あります。
そう、「畳」です!

ちなみに、「間」の長さは、

1間=6尺=1818.181・・・(㎜)≒1820(㎜)

実はこの長さ、畳の長辺の長さなんです!
(※家によって若干違いがあります。)

図にもありますが、
短辺は910㎜で「半間」(はんげん)と言います。

昔の家は畳であることが主流だったので、
身近なものを基準とした単位があったほうが
分かりやすかったんでしょうね。

ちなみに、幅1820㎜の窓のことは「1間(いっけん)の窓」と表現します。
そう言うと、
「ああ!畳の大きさくらいの幅の窓ね!」
と想像しやすい訳です♪
「1820㎜の窓」と言われるより分かりやすいですよね。
「1軒の窓」では無いので注意です!(笑)

いままでの「長さ」をまとめると、

1寸=30.3㎜
1尺=10寸=303.03㎜
1間=6尺≒1,820㎜
半間=3尺≒910㎜

となります!覚えておくと便利かも?