座談会

コニージャパンのココが変わった!変わらない!

大きく変化する社会情勢に合わせて、 CONY JAPANでも『働き方改革』に向けた取り組みのなかで 様々な変化を起こしています。 そこで今回は社員の皆さんにお集まりいただいて、 今、実感している会社の変化や、自分自身の変化など 「変化」をテーマにお話しいただきました。

施工管理

外山 洋和

2010年入社(中途)

リフォームアドバイザー

中 啓記

2011年入社(新卒)

人事部

大江 舞

2014年入社 (新卒)

リフォームアドバイザー

井谷 太郎

2017年入社(新卒)

Talk Theme 01

社会の変化、特に『働き方改革』に対して、
会社は様々な対応を試みていますが、
皆さんがそれに対して感じたことをお話しいただけますか?

井谷
井谷

やはり大きかったのは「SKYSEA」の導入ですね。
1年前は自分のやりたいだけ仕事に時間を使っていたので、時間を制限されると、これまで以上の成長が出来ないとか、必要なことが間に合わなくなるとか不安があって、はじめは反発してました。
でも、いざ導入されて半年経つと結果的に良かったなと感じることが多いです。パソコンの時間が制限されるから、それまでに絶対終わらせるとか意識が変わって仕事の効率も良くなったので、こういう制度ができたことは大きかったですね。これがなかったら今でも夜中まで仕事してたかもしれないです。もし自分が今年入った新入社員であれば、導入の前と後を経験出来ていなかったので、働くことへの考えはこんなに成長していなかったかもしれません。
皆さんは、導入に反対とかなかったですか?

※ SKYSEA :セキュリティ管理 や長時間労働抑止等を行うサービス

外山
外山

富田林店は特に仕事の件数が多かったから、これで今まで通りに仕事が 終わるかなという怖さはあったよ。でもダラダラやるより、決まった時間で効率的にというのは良いことだと思って、すぐに対応できました。

中

僕は社歴も長くて過去の遅くまで仕事する文化に慣れていたから、最初に違和感はあったね。でも今では21時くらいになるともう疲れて仕事終わろうかなってなってるし、この新しい感覚に慣れた若い社員たちが店長や幹部になるころには会社にもっと変化が起きてるでしょうね。

大江
大江

私の入社当時から考えると、大きな変化はやっぱり休みが増えたこと!
はじめは水曜日だけが休みということが多かったけど、制度が変わって火曜日も休めるようになったことが、変化として凄いと感じてます。
SKYSEAの導入について『会社は早く帰れって言うけど、何も対策してくれないから早く帰れない……』っていう人がいるけど、それは違うと思うんですよね。
社会の流れに対応して、会社が早く帰らせる方針を打ち出しているんだから、そのために自分たちが出来ることを工夫していかないと。例えば、業務の見直しをして必要ない工程を減らすとか、より早くできるような練習やフローを構築するとか、自身のスキルや知識力を上げるとか。待ってるだけでは何も変わらない。自分から変えていく姿勢が大切だと思うんです。

井谷
井谷

横浜店では店舗内で休日をシフト制にしていて、休んでる時の電話連絡は出勤しているスタッフが対応してくれるので、休日は電話を気にせずしっかり休養できるような体制になっています。自分たちで意見を出し合って自分たちの働き方を変化させることが出来た良い事例ですね。
あとは、ANDPADが導入されたりiPadが貸与されたり、まだまだこれから色んなことが変わって行くんだなと感じています。

中

大江さんは営業から人事に変わったことで、見えるものも変わってきたんじゃない?

大江
大江

そうですね、今までの社内から見ている視点ではなく外部から見て会社がどう見えているのか考えるようになりました。今の変化についても、社内からの要望もよく分かるし、一方で本来こうあって欲しいという状態も見えるようになりました。

中

確かに変化のスピードが早いので店舗側ではついていけてない部分があるのも事実。ANDPADの導入にしても、今はとりあえず使うことに必死で、活用しているとはまだまだ言えない状態で、それでも自分たちが使いこなせれば、効率や精度をもっと上げられると信じて取り組んでいます。

Talk Theme 02

あなたにとって「変化」とはどんなイメージですか?

井谷
井谷

可能性が感じられるから変化をポジティブに捉えられていると思いますね。社会人歴が短いので染みついた文化がない分、変化に強いのかもしれません。
今は役職もいただいて自分の言いたいことを言える立場になってきているので、これから会社を変化させていくことにも参加できるのではないかと期待しています。そう考えられる環境を作ってもらえたので自分も変化を起こして環境を良くしていきたいですね。

外山
外山

自分は変化をあまり恐れていないというか、そもそも建築の業界自体が新しい技術が日々生まれて、ちょっと前までなかったものが今では当たり前になってるなんてよく有ることなので、変化が起こってもそこに合わせることには慣れていますね。
よほどの大きな変化があったら手を上げるかもしれないですけど・・・。
ダーウィンの言葉で「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である。」
という言葉が好きで、だから変わることは怖いことじゃなくて必要なことだと捉えてます。

中

変化は成長のもとですね。自分は色んな店長の下で働いた経験があり環境が変わるたびに変化は多く経験しました。
周りには自分よりも能力の高い人がたくさんいて、そんな人達に負けないよう時間はかかるけど、なんとか頑張る毎日でしたし、めちゃくちゃ挫折も経験しました。その時は、ここまで自分が成長できると思っていなかったので、あの時踏ん張ってよかったと今なら思います。

外山
外山

変化はチャンスでもありますね。個人的なことですが、施工管理の立場というものが大きく変えられたと思っていて、自分が入った頃は、施工管理という肩書でありながら、現場のゴミ拾いや営業の伝言係が主な役割でしたが、今は自分の責任で現場を動かすことができるようになり、会社が施工管理という立場を認めてくれるようになった。最近は、頼りにしてもらうことも増えて、組織として確立されてきた印象です。

Talk Theme 03

変化に強い人ってどんな人だと思いますか?

大江
大江

変化に弱い人って、自分を曲げれない人なんじゃないかと思います。
大学生の頃、スマホなんて絶対普及しないと言われてても今や誰でも持っている。
そういう抗えない変化は何かしら起こって、そのときに素直に受け入れて柔軟に対応できる人が変化に強くて、魅力のある人だと思うので、変化がたくさん起こるCONY JAPANだからこそ、自分の魅力を磨くことに繋がっていると感じています。

井谷
井谷

これから先の人生で50年働いていくとしてCONY JAPANだから出来たということじゃなくて、どんな環境や状況でも胸を張って生きていくには、変化に強くないといけないと思います。
だからその時、自分の考えを主張することが大事で、それができる人が強い。
CONY JAPANは主張にしっかり耳を傾けてくれる環境なので、例えば他
の会社に行くにしても、この環境で練習ができると思って強くなっていければいいかと思います。

外山
外山

変化に対応していかないと、そもそも飯を食べて行けない。だから変わっていくことはその時はしんどいけど先を見据えてやるしかないという考えですね。
もしかしたら、そうやって取り組む中で、外山さんみたいになりたいという人も出てくるかもしれないし。

中

僕が入社した時は、まだ株式会社スペースアップという名前でしたが、5月のやったろ会で発表があり、株式会社CONY JAPANに変更になりました。
その頃は住宅事業以外の部門もあり今とはまた違った活気があった印象ですね。今は組織も変わり上場に向けて住宅事業にフォーカスして原点回帰を図っている。これまでの会社の主軸をさらに強化していこうとする流れも環境の大きな変化ですね。
CONY JAPANの未来を考えたときに、この先リフォームだけをやってい
る会社のままかというとそうではないと思っています。
状況によっては、ビジネスポジションが変化することも有るかもしれないし、もしかしたら職人さんの人材派遣とかになるかも。
また上場していきなり100人入ってくる会社になった時、場合によっては会社の色がガラッと変わってしまうかもしれない。
自分はそれも全然ありだと思っていて、それは色々な経験をしてきたことが自信になり変化に強くなったからかもしれません。

Talk Theme 04

今後、働き方改革や上場準備を通して、
会社にどんな変化を起こしたいですか?

大江
大江

CONY JAPANは社員同士のつながりが強く、社内での関わり合いが多いと感じてます。
でも、これからさらに会社が大きくなって上場もしていくと社内だけの成長や評価ではなく、外部からどう見られるかが大事になってきますし、大手の会社の社員の方を見ると、そういうところがしっかりされてると思うので、社内で評価されるだけでなく、社員自身が対外的にも評価を受けられるような教育や制度を作りたいです。

外山
外山

やっぱり個々の成長をもっと促したいですね。細かいところですが、社員の服装とか接し方とかまだまだ未熟なところが多いので、そういう部分を変えていけるような影響を与えていきたいです。
あとは、現場の管理ですね。社長の現場視察など新しい取り組みをはじめましたが今はまだまだ改善されていないところが多く、品質管理をしっかりできるようにならないと、今後の仕事が厳しくなると思うから、自分たちで変えていきたいです。

中

品質については、これまで感覚的なことでやっていて、人が多くなるにつれて、やっぱり限界を感じていますね。
成長できる会社に社員は残りたいと思いますし、そのためには人の能力に左右されず、仕組みでフォローができる働きやすい会社にしていきたいので、社内の品質を一定にしていくためのルールやマニュアルを作り会社に変化を起こしていきたいですね。

井谷
井谷

CONY JAPAN以外の同業の会社を見ても、やってることってそんなに違
いはない。
営業の仕事範囲に大きい小さいは有りますが根本的な仕組みを変えないと他社に差をつけられないと感じていて、例えば営業は現場に行かずに、施工はロボットがやるとか先進性も取り入れた大きな変化を起こしていかないと行けないと思います。
何か変えれるような知識が今はないですが、役職を持った人間が変化に強くないと下の子たちは変化についていけないですし、だから変化に強い人間を作れる環境というのがすごく大事だと思います。